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床暖房の自己温度制御機能(PTC)特性とは、
通電後短時間(5〜10分)で所定温度(設定温度55℃)に達して電流がドロップし、
初期投入電流の1/4〜1/5で安定します。
又、外気温の変化に追随し、通電⇔ドロップを繰り返し、即ち自己温度制御を行うもので、
一般的に他社のヒーターで使用している、サーモスタット・温度ヒューズは不要で、この為
寿命が長大に延び、過熱事故が皆無になります。
しかも電力の大幅な節減につながり、省エネで月々の電気代(ランニングコスト)の大幅な
カットが図れます。
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ヒーター素材はカーボン+特殊半導体物質なので、ニクロム線や面上金属箔にみられる断線・劣化はほとんどありません。
そして堅牢構造なので、施工時のトラブルもほとんどありません。
よって長期に渡り安心して床暖房をご使用いただけます。
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ランニングコストが安く、大変経済的な床暖房です。
自己温度制御機能により、通電初期による発熱性能が極めて高く、短時間で昇温し、以後一定温度を保ちます。
この高効率省エネ効果により、月々の電気代を大幅にカットします。
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専用渡り線で、ヒーター間の接続がワンタッチで施工できる床暖房です。(ケーブル線5m付き)
コントローラー自身で温度制御する為、温度センサーが不要なので、センサーの不具合・断線トラブルの不安がありません。
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